昨日、リュクサンブール公園 le jardin du Luxembourg でサンドイッチを食べていたら、アラブ系のおじさんに声をかけられた。「フランスでは、隣りにいる人はみんな、友達だよ。誰とでも話すんだ。 フランスに来たんだから、君もフランス人のようにならなきゃいけないよ。 僕は本当にまじめな人だから、信頼して。肌の色でなく、心を見るんだ。 それから、フランス人男性には気をつけて。」
確かにフランス人は気軽に人と話すし、結構、親切だ。 頼まなくても、駅の階段では必ずスーツケースを運んでくれるし 公衆電話を探していたら、携帯電話を貸してくれたりする。 でも、紛らわしい。 このおじさん、大丈夫か? 関わらないに越したことはない。 と思う私は、やはりまだ日本の感覚だ。

