(エディット・ピアフの生まれ育った町、パリ20区ベルヴィル)本日のパリ、曇りときどき雨、最低気温3度、最高気温12度。
これでも年末の大雪のときに比べると、ずいぶん温かくなりました。
年末は不注意で薄着をしていて小さな風邪を二度ひきましたが、今年はまだ一度もひいていません♪ 1年前に来仏したばかりの時は、どんなに頑張って防備しても(上下各5枚ぐらい、着こんでいたかも!)、ひどい風邪をひき、しかもしつこく治らなかったのですが、春夏秋冬をこの地で迎え、ようやく体が馴染んできたようです。0度ぐらいの寒さはへっちゃらになり、去年に比べて1枚、薄着でいられるようになりました。
そうは言っても、冬の閉ざされた天気はやっぱり危険!!
冬のパリにはうつ病患者が増えるそうですが、わたしは大丈夫~☆ と思っていても、気づかないうちに、思考がネガティブな方へと向いていることに気づかされます。 特にこの冬休みは帰国せず、フランスにいることにしたため、思いがけず大変な目にあいました。 以下に自己分析。
閉ざされた天気+初試験へのプレッシャー+図書館入館までに2時間の行列+友人達は帰省して、会う人少なし+あり余る時間、等々・・
=>引きこもりへ
という、悪いループに陥っていました。
おまけに日が短すぎ! 朝8時に日が昇り、18時には没んでいます。こう書くと日本の冬と変わりませんが、夏のパリは22時まで明るいので、閉ざされた感じがどうしても強くなります。
去年、来仏したときは1月末で気分は春、事実上もすぐに春だったし、ステイ先で日本人家庭に手厚く保護され、気持ちはぽかぽかでしたが、今年は違いました。年末に大雪が降って足元がおぼつかず、空港が閉鎖されたニュースを聞き、昼に濃いグレーの空を目のあたりにし、更にこれから寒くなると思ったときは、一瞬、目の前が真っ暗になりました。
まあこんな理由もあってか、冬のパリは夏のバカンス同様、人が少なく、がらーんとしていました。 日本人の私にとって、バカンスは喜びであるとともに、恐怖でもあります(笑)
と、マイナス面ばかりお伝えしましたが、クリスマスと大みそか・元旦は、とても素敵な時間を過ごしました。
それはまた次回、お伝えしまーす!
という、悪いループに陥っていました。
おまけに日が短すぎ! 朝8時に日が昇り、18時には没んでいます。こう書くと日本の冬と変わりませんが、夏のパリは22時まで明るいので、閉ざされた感じがどうしても強くなります。
去年、来仏したときは1月末で気分は春、事実上もすぐに春だったし、ステイ先で日本人家庭に手厚く保護され、気持ちはぽかぽかでしたが、今年は違いました。年末に大雪が降って足元がおぼつかず、空港が閉鎖されたニュースを聞き、昼に濃いグレーの空を目のあたりにし、更にこれから寒くなると思ったときは、一瞬、目の前が真っ暗になりました。
まあこんな理由もあってか、冬のパリは夏のバカンス同様、人が少なく、がらーんとしていました。 日本人の私にとって、バカンスは喜びであるとともに、恐怖でもあります(笑)
と、マイナス面ばかりお伝えしましたが、クリスマスと大みそか・元旦は、とても素敵な時間を過ごしました。
それはまた次回、お伝えしまーす!