ご無沙汰しています。文字が小さかったので、大きくしてみました。コメントも誰でも書きこめるようにしたので、みんな、遠慮せず書いてくださいね~♪♪
今日からサマータイム、公的には夜中の2時に時間を1時間遅めることになっていました。 今朝目覚めて、やった1時間、増えた!と思っ
たら、いや実際には1時間減ったのでした。 う~ん、算数(?)はいまだに苦手です。
3月末になって、パリもようやく暖かくなり、青空もよく見えるようになりました。 と言っても、4月中も厚手のコートがいりそうですが、咲きだした花々(桜もあります!)や、公園に日光浴をしに来る人たちの姿や、街がどことなく浮き足立っているのを見ると、春を感じます。う~ん、春のパリも最高!!
初めは風邪を連発したり、手続きごとにやたらに時間がかかって、よく疲れていましたが、パリに来てはや2ヵ月が経ち、風邪も手続きもほぼ終わり、ようやく日本にいた時の9割の体力と精神力で過ごせるようになりました。

学校では、愉快な仲間たちに囲まれています。左の写真は、最近よくクラスメートと行く、近くの学食ランチ。サンドイッチ1個買うよりも安い値段(2.5ユーロ≒360円)でお腹いっぱい食べられます!この写真では、珍しく少なめに取ってみました。
ところで、この学食。一般の人も入れますが、基本的に学生専用なので、昼に行くとフランス人学生がわらわらいます。なので当然、異文化体験もします。 初めてクラスメートと行ったときのこと・・・。
とてもおとなしく真面目そうなフランス人の男子学生と同じテーブルになり、会話していました。
「名前は?」
「ティモテ(Timothé)」
「何を勉強してるの?」
「法律」
「クラブ活動は何してるの?」
「ゲイクラブ」
「…?!」

どうやら冗談でなく、本気で言っているようです。他の子に英語でも確かめたので、聞き間違いではありません。 そして二重に驚いたのがクラスメートの反応。
「なんで驚くの?そういうのは、個人の嗜好だよ」
(うーん、そうかなあ。ケーキとチョコ、どっちが好き?というのと同じレベルかなあ・・。)←と心の中で思う。
フランス人の同性愛者の多さは、渡仏前、映画で見ましたし、噂に聞いていました。で、メトロやカフェでよく注意していると、たまにそれらしきカップルが男女問わず本当にいて、どこに目をあててよいか分からない時があります。 クラスメートのモデルのようなブラジル人も同性愛だと聞き、初めはドギマギしてまともに話せませんでした。今ではすっかり仲良くなりましたが。
フランス、特にパリには本当にいろんな国籍の人がいるので、同性愛に限らず、こういった違う価値観に出くわし、驚いたり、戸惑ったり、受け入れたり、考えたりしながら、楽しんでいる今日この頃です。