台湾人のルームメイト、チェンティンは、本当にアジア人ですかと聞きたくなるほど、性格が自由奔放で飛んでいる。彼女のすることやアイデアはいちいち面白く、素人の私にですらファッションデザイナーとしての素質を感じさせる。先生からもやはり、性格的に向いているし、才能がある、と言われているとのこと。
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| ルームメイトの作品 |
こんな彼女の夢は、自分のブランドを立ち上げ、ニューヨークを拠点に世界で活躍すること。さすが、スケールがでかい!さらに、周りもそれをイメージできるからすごい!
さて、このファッションショー。学生らしく、サーカス会場を使用して、生バンドの演奏に合わせながら素人モデルたちが舞台を闊歩するという流れでした。60年代風やアジア風、宇宙人風など、色々なタイプのファッションを音楽とともに見られて盛りだくさん。学生の熱気も伝わり、たっぷり楽しませてもらいました。最後には、全学生とモデルとが会場内に出てきて終了。
会場にはやはり生バンドがいて、モデルたちが音楽に合わせて舞台を歩き始めました。カメラもまわっていたし、お客さんも着飾ってはいたし、まさにプロのショーだけど、立見席だからか、いまいち迫力が伝わってこない。実際、生でみるとこんなのものか? いやいや、やはりモデルも洋服もいまいちオーラがないような。モデルのような人なら、パリの街中で時々みかけるし、一流ブランドのテレビのファッションショーのイメージがついているためか、服装もなんだか無難な感じが。これだったら、ルームメイトの方がいずれ大物デザイナーになれるかも?!なんて、素人の私は密かに思ったのでした。





