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2010年4月20日火曜日

は~るがき~た♪

今日はパリの春を写真でリポート。街中にいる人にとってはアイスランドの噴火など、どこへやら。少しずつ雲が割れて隙間から空が見えるようになったと思ったら、最近は雲もなく快晴の日が続いています。待ってましたとばかりにカフェのテラスが人で賑わうようになり、公園や広場で寝っころがって日光浴する人たちが現れました。すっぴんのパリを写真に収めてきました★
ポンピドゥーセンター隣の広場にいる絵描き。下の文字をよく読むと「私はアーティストですが、お金がないので援助してください」との切実なメッセージ
ポンピドゥーセンター前のアーティスト広場。ここは無法地帯なので、物売り、マッサージ師、絵描き、音楽を奏でる人、休む人などさまざま
シャトレーの公園で昔のシャンソンを歌う群れ。手前のおばちゃんの黄色い洋服と隠れたコントラバス奏者がミソ。上のポンピドゥーの写真に続き、私の中で、もっともパリらしい光景の一つ。
それに合わせて踊るカップル
偉人たちのお墓、パンテオンを横目にテラスでお茶する人たち
リュクサンブール公園の、鏡のごとく世界を映し出す池
自宅近くの公園。日が暮れたので、今日の散歩はお~しまい♪

2009年5月16日土曜日

おもわぬ進展

5月に入り、なにやら急に忙しくなりました。

フランス語テスト6つ、大学院の出願6つ、さらに最近は大学の授業も聴講しているので、追われています。出願書類にはフランス語の法定翻訳が必要なので、翻訳者を見つけてわざわざ会って依頼したり・・・。でも、こんなひとつひとつのことが、とても勉強になっているな、と感じています。

ところで今日は、うれしいお知らせがあります! クラスメートの台湾人が、今月末、越してくることになりました。10月からスタイリスト学校に通う23歳。まだきゃぴきゃぴしていてかわいらしく、妹のような感じです。 ちなみに間取りは、3LDK+2浴室。2ヵ月間、大家さんのマダムと2人で住みましたが、空いている大部屋の借り手を探していました。前にも、この子が越してくる話があったのですが、大家さんと彼女のそりが合わず、立ち消えとなっていました。

今回、彼女が急きょ、越してくることになったわけは、フランス人のルームメイトと合わないから。パリの住宅事情はなかなか厳しく、またそこに住む人々もなかなか変わっていて、辛辣な話をよく耳にします。税金を払わない闇大家や又貸しはざらです。物価も高いので、光熱費の節約を要求されるのは普通です。うちのマダムはしっかりしていますが、やはり変わった人で、慣れるまでに時間がかかりました。相手の考え方やペースがわかった今は、ずいぶん快適ですが。 マダムにしても、今は学期途中で入る人が見つからず、自腹で家賃を払っていたので、今回の話は2ヶ月間、間をおいた結果の、お互いの妥協と歩みよりによるものでした。

ちなみにここ16区はパリの高級住宅地だそうで、治安がよく、とっても静か・・・。隣りには古城の庭のような芝生と、なだらかな斜面の美しい公園があります。なんだか、とっても優雅な気分・・・。なのに家賃は留学生用手当がついて、月250ユーロ! フォーク1本までそろっているので、越してきて買ったのは、スリッパと中古プリンタのみでした。東京で引っ越しのたびに、家具を廃棄していたことを思うと、エコノミカルかつエコロジカル、のダブルエコです。じっくり選ばせていただいた甲斐がありました。

まずは、この進展に感謝! 来月は、マダムが私たちを車でパリ案内してくれることになっています。また、報告しまーす♪
(上の写真はダイニング。図書館代わりに勉強しています。下は玄関。きれいでしょう?)

2009年3月10日火曜日

引っ越し

                   
日曜日、ついに引っ越してきました! 今は、大家さんのフランス人のマダム、借家人のフランス人の女の子と一緒に住んでいます。 が、ホームステイとは違い、あくまで貸し部屋なので、用事のときや台所などで会ったときを除き、接触はほとんどあ
りません。 そのフランス人の女の子も、今月末で部屋を出ることになっています。


引っ越し当日は、ちょっとしたトラブルがありました。学校の台湾人の友達が、空く予定の部屋を見学したいというので、早朝に駅で待ち合わせたのはいいものの、急きょ、マダムから入居時間を夕方に変更してほしいとの連絡がありました。その理由は、「子供と孫たちが家に来たので、今から一緒に出かけるから」!

Non と言えるニュアンスでもなく、結局、スーツケースと共に近くの MacDonald's で半日時間をつぶすことにしました。日曜日はパリと言えど、殆どのお店が閉まっているのです。お蔭で翌日までぐったり、2人とも学校を休んでしまいました。
あぁ・・・パリの人達の仕事に対するやる気のなさ、そして気まぐれさ。これはなかなか笑えるのだけど、まさか、こんな日まで! まあ、すっかり落ち着いた今となっては、これも楽しい思い出かな。

上の写真は、前日にステイ先のご家族と行ったマルシェで。
最後の晩餐には、お別れパーティをしてくださり、本当に感動的な時間となりました。この思い出は、きっとずっと、忘れることはありません。この言葉を実感しました。

『いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。 その中で一番すぐれているのは愛です。(聖書:1コリント13-13)』



自分もいつか、こんな風にもてなせる人になれたらいいな。子供たちとの別れは特に寂しかったけれど、また教会でも会える、ということで互いに納得しました。

2009年2月25日水曜日

部屋が見つかった!

しばらく日本ではひかないタイプのひどい風邪をひいていました。 治って良かった~。

ついに部屋が見つかりました! 来月から引っ越します!
16区にある貸し部屋。16区は、日本人が多い閑静な住宅街。
閑静というか、アパート以外、本当に何もないよ・・物価も高め。

けど治安が良く、駅から7分、中心地の学校までアクセス20分。落ち着いた場所です。
月450ユーロで、外国人留学生用の手当金allocationも出るので、満足しています。
契約段階で判明したのですが、人を泊めるのは禁止、訪問はOKだそう。
なので日本から誰か来ても泊めてあげることができません。 ごめんね~残念!!

貸し部屋、というのは文字通りで
マダムが住んでいるアパートで空いている2部屋のうちの1つを借ります。
パリは常に住宅難だから、こんな方法も一般的です!

2009年2月9日月曜日

部屋探し、その後・・・

はや2週間、借りていた部屋から出る日が来ました。 おととい、頭に雪を被りながら、プチ引っ越しをしてきました!

次のステイ先は、知り合いに紹介された、とある日本人ファミリーのお客様用のお部屋。正式な住まいが見つかるまで、滞在させていただくことになってるのです。
(←こちら)

部屋は綺麗、食事は美味、子どもたちに懐かれ、もう出たくなくなりそう♪
理想的な家庭を目の当たりに、将来の勉強にもなっています。
それにしても、なんて、寛大なんだろう!

部屋探しの状況はと言うと、 5~6件、見学したけど、予算も予算なので、帯に短し、たすきに長し、という感じ。 一通り見て相場もわかったので、そろそろ妥協するつもりです。

ひたすら独り、部屋探しをしていた中、やはり励まされたのは人との出会い。 紹介などで知り合った人のお家に招かれ、手料理をいただき、話を聞いたりして過ごしてました。

明日また、もう1件、頑張ろうっと!

2009年1月31日土曜日

インターネットで部屋探し

そして、今日。
ぼちぼちと部屋を探しているのだけど 何が大変って、インターネットにアクセスするためネットカフェにわざわざ行かなければならないこと。

マクドナルドやスタバにPCを持ち込めば無料でインターネットもできるけど、 PCもネットワークも重いしね。
それで、もしやと思い、自分の部屋でアクセスしてみたら繋がった! な~んだ!!
暫しの間、どなたかのおこぼれでネットワークに預かります。 ごめんなさい。ありがとう。。。

ちなみに、部屋は2件、見学に行きましたが、いい出会いなし。

その代わり、クリスチャンサークルCCCのつながりで 次のステイ先が決まるまで、やはりクリスチャンサークルKGKの
卒業生のお家に泊めていただくことになりました。 なので、じっくり気に入る物件を探そうかな、と思っています。

今日はその方のお家に招かれ、手料理をいただきました★ 全ては備えられている。感謝です。

パリに到着

exciteブログはフランスから接続がわるいので、ブログを移動しました。
26日夜、無事にパリに到着!
パリは何度か来ているのに、すべてが新鮮。
かなり、わくわくしています!
やっぱりフランス語の入る量が違います。
来て正解だったな~、と改めて実感しました。
こちらが2週間、借りている8区のお部屋。
かなり、快適です!