
8月31日、やーーーーーーーっと! 3ヵ月間教えてきた日本語のクラスが終了しました!
初めは、生徒たちの真剣さ、質問の鋭さに圧倒され、教える日は朝からプレッシャーでうんうん、唸っていましたが、回数を重ねるにつれ、準備時間も減り、要領を得てきて、落ちついて教えられるようになりました。
でも、終わってみると、なんという充実感。嬉しいものです! 本当に単純なんですが、真剣に学ぶ生徒たちの姿が、かわいく思えてくるのです。(皆さん、大の大人ですよ。)教えるって、こういうことなのかなあ。
でも、終わってみると、なんという充実感。嬉しいものです! 本当に単純なんですが、真剣に学ぶ生徒たちの姿が、かわいく思えてくるのです。(皆さん、大の大人ですよ。)教えるって、こういうことなのかなあ。
最後には、肉じゃがやスナックを用意し、打ち上げパーティをしました。肉じゃがの甘い味は、フランス人の口によく合うらしく、またアジアの生徒たちにも、なぜか懐かしがられました。
ちなみに興味深いことに、仏英西中日のクラスがありながら、最後まで生徒が残ったのは、フランス語クラスと日本語クラスのみ。しかもフランス語クラスには1人、たまに行く私を含めて2人。とはいえ、日本語クラスもバカンス中は一時、3人にまで減りましたが、最後には6人まで戻りました。
なぜなんでしょう、これは・・・。教え方がうまいわけではありません。友達には、先生が若い女性だからでしょ、と言われました(笑) ただ、生徒たちが真剣で、続きをまた妙に期待されているので、9月中はお休みで、10月からまた再開するかも、などと言っています。次は日本語で教えようかな?! 友人のアドバイスを聞きつつ、新たに思案中です!
ちなみに次の日曜日は、真剣に日本移住計画を検討しているアメリカ×ブラジル人カップルの相談にのってきます。日本は、こちらでは憧れの的です!