日曜日、ついに引っ越してきました! 今は、大家さんのフランス人のマダム、借家人のフランス人の女の子と一緒に住んでいます。 が、ホームステイとは違い、あくまで貸し部屋なので、用事のときや台所などで会ったときを除き、接触はほとんどありません。 そのフランス人の女の子も、今月末で部屋を出ることになっています。
引っ越し当日は、ちょっとしたトラブルがありました。学校の台湾人の友達が、空く予定の部屋を見学したいというので、早朝に駅で待ち合わせたのはいいものの、急きょ、マダムから入居時間を夕方に変更してほしいとの連絡がありました。その理由は、「子供と孫たちが家に来たので、今から一緒に出かけるから」!
Non と言えるニュアンスでもなく、結局、スーツケースと共に近くの MacDonald's で半日時間をつぶすことにしました。日曜日はパリと言えど、殆どのお店が閉まっているのです。お蔭で翌日までぐったり、2人とも学校を休んでしまいました。
あぁ・・・パリの人達の仕事に対するやる気のなさ、そして気まぐれさ。これはなかなか笑えるのだけど、まさか、こんな日まで! まあ、すっかり落ち着いた今となっては、これも楽しい思い出かな。
上の写真は、前日にステイ先のご家族と行ったマルシェで。最後の晩餐には、お別れパーティをしてくださり、本当に感動的な時間となりました。この思い出は、きっとずっと、忘れることはありません。この言葉を実感しました。
『いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。 その中で一番すぐれているのは愛です。(聖書:1コリント13-13)』
自分もいつか、こんな風にもてなせる人になれたらいいな。子供たちとの別れは特に寂しかったけれど、また教会でも会える、ということで互いに納得しました。
パリでの奮闘ぶり、いつも楽しみにしてます。
返信削除トラブルも良い思いでだよね!
僕は実はかなりいい加減な性格なので、
パリジャン気質のほうが合ってるかも(笑)
お別れパーティも、写真からもてなしぶりが
窺えるね。
そんな奮闘ぶりに負けないように、僕も4月
から社会復帰です。
お互い無理せず頑張ろう!
また更新楽しみにします。
mituyorker
お~~みつよくん!
返信削除コメント、ありがとね!!
社会復帰も、おめでとう!!
そう。私もこの国の脱力度、気に入ってる。
とても人間らしいよね。
この国の人は本当にバカンスのために働いてるよ。
郵便局に口座開設に行ったら、担当者が3時間ランチに出かけてて、いつ行っても会えなかったりさ(笑)
でも時間はかかっても、一定以上の質できちんと物事が進められるから、なんか、すごいな~と驚いてるよ。
光世くんも仕事、無理しないで、堂々と働かないフランス人のようであってね^^
またコメントしてね!